20番寺【鶴林寺】 四国八十八ヶ所霊場をお遍路さん巡礼の旅(徳島県小松島市立江町若松13)

鶴林寺

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まだまだゴールは遠い、四国お遍路K2です!

19番立江寺 ⇒(約13.1km)⇒ 20番鶴林寺 なかなか悪路!

てか、夜は真っ暗だろなぁ。

鶴林寺

なかなかの一本道です。

とにかく道路が狭いんですね。

12番の焼山寺よりは若干ましかなと。

鶴林寺

ようやく到着。

あれが山門かな。

鶴林寺

立派な山門ですね。

狭い山間部の道路を、ひたすら登ります。 ただ、焼山寺を経験すると、ここは若干マシに感じます。

入ると見せかけ。

鶴林寺 鶴林寺 鶴林寺

小さくやらせていただきました。

杖、振り回してるだけだし(笑)

鶴林寺

山門を入ってしばらく参道を歩きます。

鶴林寺

地蔵さんたちがたくさんですね。

鶴林寺

奥から人が歩いてくる。

あそこから本堂に続くのかな?

鶴林寺

無?

鶴林寺

↓70段の階段ですね。

頑張って登りましょう。

鶴林寺

↓本堂の横の方には三重の塔です。

鶴林寺

↓1823年に建てられた三重塔。

鶴林寺

台風でやられないことを祈ります。

↓本堂には鶴の銅像が2体、1体ごとに本堂をはさんでたたずんでます。

鶴林寺

寺伝によると、空海さんがこの山で修行中に雌雄の白鶴が小さな金の地蔵菩薩像を守っていたらしいです。

それを見た空海さん、霊木に3尺(約90cm)の地蔵菩薩を刻みました。

その胎内に鶴が守っていた地蔵像を納めて本尊としたそうです。

そこで、寺名を鶴林寺にしたとか。

鶴林寺

空海さん、よく地蔵さん刻んでますね。

K2でした。

ババイ。

⇒ 動画集はコチラ

霊場名

20番札所 鶴林寺
(霊鷲山 宝珠院 鶴林寺 りゅうじゅざん ほうじゅいん かくりんじ)

特徴

■波切り地蔵・地蔵菩薩立像■
鶴林寺の本尊で、国の重要文化財になっています。激しい暴風雨で難破しそうになった船を導いてくれたという伝説があるそうです。
■鶴林■
あの釈迦が!入滅の際に、沙羅双樹の葉が鶴の羽のように白くなった伝えから、釈迦の涅槃をも意味するそうですyo。
■丁石■
室町時代の年号を刻んだ丁石が、麓から遍路道沿いに11基残っているます。1丁は約109メートルで、徳島県最古になるようです。

住所

〒771-4303
徳島県勝浦郡勝浦町生名鷲ヶ尾14

電話

0885-42-3020

駐車場

あり・志納金制

宿坊

なし

地図
Google

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