寄り道【桂浜公園②】四国八十八ヶ所を巡礼するお遍路の旅

土佐犬パーク

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四国お遍路で巡礼される方、結構人気スポットの桂浜公園へ寄り道中のK2です!

さて、このブログを書いている今、既に閉館してしまった土佐犬パークをUPします。

残念ながら、平成29年(2017年)5月19日に閉館。

K2はギリ閉館前に訪問できたのでした。

闘犬場のチケットを購入し、ガイドのお姉さんに連れられ土佐犬の歴史館へ。

土佐犬パーク

歴史館では、闘犬の始まりから現在について。

なんやかんや、

土佐犬パーク

闘犬場に着きました。

座席は200席位はあったでしょうか。

残念ながら、K2含め20名位のお客様。

昔はチケット買った人から前に座れる!という人気があったようですが、、、。

土佐犬パーク

最前列。

いよいよ闘犬横綱の土俵入り。

土佐犬パーク

おおおぉぉぉ。

でかい。

土佐犬パーク

もうビビっちゃいますね。

土佐犬パーク

この後、本日の闘犬2匹が入場し、闘いが始まります。

・・・・・。

が、撮影NGとのことで。

まぁ、K2も生まれて初めて闘犬を観させていただきました。

 

格闘技番組を見ているかのように、まず挑戦者の土佐犬がアナウンスと共に入場してきました。

闘犬の出身や身体のサイズ、戦歴などの説明があります。

その後、対戦相手の土佐犬も入場し、闘犬ルールが説明されます。

いよいよ、人間サイズに大型な土佐犬同士の肉弾戦が始まりました。

お互い首根っこに食らいつき、幾度も柵にぶつかり、地面に叩きつけ、押さえつけ、土佐犬の息遣いを身近に感じ。

当然土佐犬同士、目の色が変わり攻防を繰り返します。

血ナマコとはこのことです。

激しい攻防戦の上、土佐犬の血やよだれが場外にも飛び散るという・・・。

観覧者も息をひそめて、おそるおそる、ただただ見守るだけ。

お客様にヨーロッパ系の方がいましたが、あまりの闘いに目を覆い途中退場されていました。

観る人にとっては、とても残酷なショーかもしれません。

K2も、来場しておきながらですが、動物同士を戦わせるなんて残酷なんだ!と感じました。

 

なんだかんだ、終了の合図と同時に土佐犬を引き離すのですが、犬同士一息入れると興奮も冷めてか普通に退場していきました。

後解説で土佐犬の性質について話がありました、K2の解釈も織り交ぜ下記にて。

 

土佐犬の性質はやはり闘うために生まれてきたようなものだそうです。

どんな動物も命ある者も、結局は生と死の食物連鎖でなりたち、今のこの現代でも、リアルな生き死にの連続があるわけで。

野良の犬なら保健所行きだけど、闘犬として戦う土佐犬は、ショーで戦うことで、食事を与えられ命を繋いでいる。

合図と共に戦い、合図と共に戦いをやめる。

スポーツ選手や格闘技のようなものかもしれない?と思えば少しは気が和みます。

土佐犬は生まれてから性格も様々なようで、気性の荒い性格は闘犬として訓練を受ける。

優しい性格は処分又は、ペットとして生活できるよう訓練するようですが、まだ難しいようです。

生かすのもお金がかかるわけで。

もちろん、闘犬になりたい!とかそういう意思があるかどうか分かりませんが。

人間に支配されているのは間違いなく、人間が土佐犬をそのように作り上げたことは、身勝手だと感じます。

走れなくなった競走馬は処分されてしまうのと同様、土佐犬も戦えなくなれば・・・。

闘犬を見て、本当に楽しめる人がいるのか分かりませんが、その歴史を作ってきたのは人間。

動物愛護の観点からすれば、問題視されてしまうんでしょうね、残酷だ!と。

考え方によっては、人間に生かされているとも取れるけど。

闘犬を撤廃させれば、今生かされている闘犬は処分されてしまう。

土佐犬事態、あまりペットには向かないそうですし。

難しい問題と言ってしまえば簡単ですが、なんとも言えない気持ちです。

捉え方が違うかもですが、人間は沢山の命を食料として生き永らえて今に至るわけで・・・。

闘犬は、土佐犬が生きていく為に作られた、仕事なのかもしれないなぁと。

ある番組で犬ブリーダーの山本KIDさん

「飼い主も会場でやればいいのにね。飼い主対飼い主」

という発言も分かります。

動物愛護法がありながら闘犬だけは例外というのもねぇ。

K2も大の犬好きのため、心が痛みます。

あーだこーだ言っても、実際何も変えれないのも悔しいですが。

いや、変えるなんて、自分のエゴですね。

 

沖縄の「ハブvsマングース」のショーが終わるように、

この2017年に高知の闘犬場もなくなってしまいました。

桂浜

坂本龍馬がいた桂浜を眺めながら、闘犬について考えてました。

もう少し寄り道桂浜も続きます。

霊場名

霊場ではない!
桂浜公園
(かつらはまこうえん)

特徴

■一帯が都市公園■
良かったですよ~!雄大な太平洋に面した景勝地でした。月の名所としても名高いらしく、よさこい節にも唄われています。
もう、観光地100%だと思われます。
■桂浜水族館■
公園内の浜辺にありました。桂浜を挟んで太平洋と真正面から向かい合って建っています。土佐湾に生息する幻の魚アカメの群泳をはじめ、ウミガメやペンギンのエサやり体験、アシカのショーも楽しめます。K2は柵の外から見ていました。怪しす。
■土佐犬パーク■
国内唯一のとさいぬ専門施設です。土佐犬の闘犬場としては、日本国内唯一。闘犬の歴史的資料や売店などありました。
残念ながら、平成29年(2017年)5月19日に閉館。K2はギリ閉館前に訪問できたのでした。
■高知県立坂本龍馬記念館■
高知出身の幕末の志士・坂本龍馬をテーマにした博物館です。K2も行きました。桂浜から近く、屋上や2階奥のフロアからは太平洋を一望することができます。

住所



(高知市役所 商工観光部関係桂浜公園管理事務所)

電話

088-823-9457
(高知市観光振興課)

駐車場

駐車料金
バス800円
普通車400円
バイク50円
駐車時間 6時~22時30分

宿坊

ないけど、近くに国民宿舎 桂浜荘があります。料金は、まぁ観光地値段と思えばよろしいのでは。

地図
Google

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